まず、品詞の種類を紹介します。ここをわかってるいるのとわからないとでは進み方が違います。
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まずは、名詞です。

名詞」とは「物の名前」のことをいいます。名詞はすべて数えられるか数えられないかです。たとえば数えられる名詞は、机や本などです。逆に数えられないのは水とかチキンとかです。ここで参考書とかには数えられる名詞のことを「可算名詞」、数えられない名詞のことを「不可算名詞」と書かれています。でも、こんな名前を覚えなくて全然いいですwむしろ、私の場合こんな名前付けられると、かえって覚えにくいですwそして、実際数えられるか数えられないかは自分が辞書を引いて、ひとつ、ひとつ覚えていくしかないと思いますw残念ながら^^;
よく辞書で見かける「U」や「C」は実は「U」数えられない名詞のことで、「C」は数えられる名詞のことをいいます。たまーに、UとCが一緒に書かれていることがありますが、それは文章によって、数えられる名詞にもなったり、数えられない名詞になったりすると意味です。「U」=Uncountable, 「C」=Countableです。


次は冠詞です。
冠詞」とは「名詞の前に付く、a, an, the」のことを言います。
数えられる名詞には「a」,「an」,「the」がの前に必ずつきます。そうすると、「a book」「a desk」「the desk」「the book」になります。さらに、「an」はどのようなときに使われるかは、母音の単語の前につきます。母音とは「a, i, u , e, o,」の単語の前に「an」を使います。たとえば「an interesting thing」など「thing」は名詞で、普通なら「a thing」と付きますが、形容詞の「interesting」が前に入ることによって、「an」が付きます。「interesting」の頭文字は「i」なので、「an」がつくのです。そして、母音の前に付いた「the」は言い方が違います。「ジ」と発音します


ここで疑問に思うのが「a」と「the」の違いです。簡単に言うと、特定できるものなのか、特定できないものなのかを言います。「a」は言ってしまえば、なんでもいいひとつのものになるのです。逆に「the」はなんでもいいのではなく「それしかないもの」「例のもの」の場合に使うのです。たとえば、自分の家にトイレがひとつしかない場合、「the toilet」になるのです。あとは、地球の場合は絶対ひとつですよね。なので「the earth」となるのです^^このときの「the」は「ザ」ではなく「ジ」になります。あとは月とかは「the moon」です。
文章を書いてると便利なのが省略するときに「the」を使うと楽にになるのです。例えば、「Tokyo fashion show」というファッションショーがあったとします。そこで何回もこの「Tokyo fashion show」という文字を打つのは大変ですよね。そこで一回「Tokyo fashion show」と書いたら次からは「the show」と省略できるのです。


次は動詞です。
動詞」とは「ものの動きや状態」ことをいいます。動詞には2種類あり、「be動詞」と「一般動詞」があります。簡単にいえば「be動詞」は「〜です」と意味になります。つまり、文章と文章をイコールにしちゃうってことです^^つまり,「He is cool」(彼はかっこいいです)になります^^
逆に「一般動詞」は動く、走る、泳ぐ、歩く、など動作を表す動詞のことをいいます。
例えば「He runs so fast」(彼はとても早く走る)になるのです^^


次は形容詞です。
形容詞」とは「名詞を説明する」ことをいいます。
参考書には修飾するとかかれてることが多いですが、私の場合、修飾するといわれてもパットしなかったのが現状ですwようするに、「The gorgeous show」という文を例に説明します。(華やかなショー)と意味ですがただ「The show」だと「そのショー」になりますよね。「gorgeous」が入ることによって、文がもっと生き生きしてくるのです^^


次は副詞です。
副詞」とは「名詞以外にも説明できる」ことをいいます。
ここでよく、ごちゃごちゃになるのが「形容詞と副詞の違い」です。
形容詞は名詞だけですが副詞はどの文にも生き生きさせることができるのです。
そして、動詞や形容詞を説明するときは副詞を使うのです。つまり、文全体を生き生きさせることができるのです^^
例えば、「She is an attractive woman. 」(彼女は魅力的な女性だ。)と言う意味なのですが、これは形容詞だけを使った文です。
これに副詞の「very」をつかってみましょう。「She is very an attractive woman」(彼女はとても魅力的な女性だ。)になります。副詞や形容詞を使うと普通の文がもっと生き生きした文になるのです^^ほかには「I have to work」(私は仕事しなければならない)を副詞の「quickly」を使うとさらに、内容が明白になります。「I have to work quickly」(私は急いで仕事をしなければならない。)と言う文になります。


次は代名詞です。
代名詞」とは「あれ」「それ」「彼」など同じ名詞を使うを避けるために使います。
例えば、「トムは大学生です。トムは仕事もしています。そして、トムは彼女がいます。」この場合は「トム」という人が何回も文章の中に入っていて、しかも、読んでいるとしつこく感じると思います。これに代名詞を使うと、「トムは大学生です。彼は仕事もしています。そして彼は彼女がいます。」これを英語にすると「Tom is an university student. Tom also has a job and Tom has a girlfriend.」これを代名詞に変えると「Tom is an university student. He also has a job and he has a girlfriend.」になります。こうすることによって文にしつこさが感じられないのです^^

次は助動詞です。
助動詞」とは「動詞を助ける」ことです。
例を出すと、「I speak English」(私は英語を話す)ですが、助動詞の「can」がはいることによって「I can speak English」(私は英語を話せます。)「できる」という可能が加わります^^ほかには「must」や「will」「may」「should」などがあります^^ここで気をつけなければいけないのは助動詞のあとの動詞は必ず原形の動詞にしなきゃならないのです^^
上の文章の場合では「spoke」でもなく「spoken」でもありません。「speak」です^^


次は疑問詞です。
疑問詞」とは「何らかの情報を得たいときに使う」のが疑問詞です。
よく有名なのが「6W1H」です。この意味は。「what」「where」「why」「which」「when」「who」「how」です。この七つの言葉を使うのが疑問詞です。これは会話でよく使います。たぶん疑問詞がなければ生きられないと思いますw


次は前置詞です。
前置詞」とは「名詞の前に置き、時や場所を表す」ために使います。
実は日本人がこの前置詞が苦手なのです。それは日本語にない表現だからです。私もよく間違えますw実際ネイティブにも、そこは「in」じゃなく「at」だよとかw、は?とか思いますけどねw前置詞の説明は後々しますけど、前置詞の基本はこうです。
例えば「I’m in my home at the toilet」(私は私の家のトイレの中にいます。)という意味ですが、「in」と「at」は同じような意味ですが、ニュアンスが違います。「in」は中ならどこでもいいのです。逆に「at」は中の「ここ」って意味になります。「at」の方が範囲は狭いのです^^このように、場所を示すときに使います^^


最後に接続詞です。
接続詞」とは「言葉と言葉をつなげる」ときに使います。
例えば、Tom and Jean(トムとジェーン)というように「and」(〜と)接続するのに使います^^ほかには「When I go to class, I always use my car」(私は学校に行くとき、いつも車を使います。)のように「when」(〜するとき)という接続詞を使い、コンマで2つの文をくっつけることができるのです^^


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